Kanji aliveは、Windows、OS X、Linux上の主要なウェブブラウザの最新版(例:Google Chrome、Mozilla Firefox、Apple Safari、Microsoft Edge)に対応しています。
注:Windows XPをお使いの方:はじめに、Microsoftの高品質の無料日本語フォントであるメイリオをインストールしてから、Google ChromeまたはMozilla FireFoxの最新版をお使いください。Kanji aliveは、Windows XP上のInternet Explorerでは互換性がありません。
注:小さいディスプレーのラップトップや大きいモニターのデスクトップ上でよりよくKanji aliveをお使いいただくために、詳しい説明が使用説明の「Kanji aliveをお使いになる際に」に書いてありますので、ご参照ください。
最新のバージョンのウェブブラウザをお使いでも問題があったり、下記に書いてある問題以外の問題がありましたら、いつでもkanjialive@google.com にメールを送ってください。問題解決に最善を尽くします。
現在わかっている問題点
v2.0.0 (2016年10月9日にリリース)
- GitHub上で問題点(および新しい機能のリクエスト)をご覧ください。
更新履歴
v2.1(2026年8月8日)
- Kanji aliveのデータベースにいくつかの細かな修正を行いました
- 技術基盤を更新しました(高速化・保守性の向上)
- 外観とユーザーインターフェースをさまざまに改善しました
- 部首アニメーション用のキーボードショートカット「shift + r」を追加しました
- Kanji aliveの各ページをブラウザにブックマークした際の表示をより分かりやすくしました
- アプリケーションのアクセシビリティ機能の改善に取り組んでいます(一部実装済み)
- 2026年秋のCollege Board AP Japanese漢字リストに対応しました
- Kanji alive APIを更新しました
- 研究社のLuminous Dictionaryへの対応を終了しました
v2.0.2(2016年12月19日)
一部の部首の異体字で、誤った部首アニメーションが表示される問題を修正しました
v2.0.1(2016年10月18日)
モバイル端末、特にタブレットへの対応を改善しました
日本語テキストの表示を改善しました
v.2.0.0 (2016年10月9日)
- 検索結果内で、部首とその異体字を区別して表示できるようになりました。
- 部首が漢字の中に占める位置による漢字検索 (rpos:) をひらがなでもローマ字でもできるようになりました。また、大切な部首について、部首が漢字の中に占める位置を表すシンボルも表示するようになりました。
- 新しい四つの字体 — 篆書、行書、勘亭流、すずむし — を加えました。
- TOBIRA: Gateway to Advanced Japanese Learning Through Content and Multimedia (『上級へのとびら– コンテンツとマルチメディアで学ぶ日本語』 岡まゆみ、筒井通雄、近藤純子、江森祥子、花井喜朗、石川智著、2009年、くろしお出版)と、Adventures in Japanese 第四版の一巻 (Hiromi Peterson, Naomi Omizo著、2014年、Cheng & Tsui Company) による漢字検索も可能になりました。
- 検索結果と各漢字の詳細情報を、ウェブアドレスをコピーして送ることによって、他の人とシェアできるようになりました。
- ディベロッパーの方がMishapse上でKanji aliveの無料のパブリックAPIが使えるようになりました。
- GitHub上にあるKanji aliveのウェブアプリケーションのソースコードを公開しました。
- インターフェースを改良し、キーボードショートカットを充実させました。
- 誤植などを訂正しました。
v.1.0.6 (2014年4月21日)
- 『上級へのとびら– コンテンツとマルチメディアで学ぶ日本語』 (岡まゆみ、筒井通雄、近藤純子、江森祥子、花井喜朗、石川智著、2009、くろしお出版)での検索が可能になりました。
v.1.0.5 (2014年4月8日)
- 小さな修正
v.1.0.4 (2014年3月9日)
- 小さな修正
v.1.0.3 (2013年12月17日)
- Intermediate Kanji Book Vol.1 (加納千恵子、清水百合、竹中弘子、石井恵理子著 、2011、改訂第三版、凡人社) での検索が可能になりました。
v.1.0.2 (2013年11月3日)
- ブラウザでウェブフォントがキャッシュできるようになりました。
v.1.0.1 (2013年10月28日)
- アプリケーションの画面にウェルカムメッセージとKanji aliveのロゴを加えました。
- 漢字の検索結果とヘッダーおよび日本語の用例のために、Safari, Chrome, FireFox (OS Xのみ)上で、アンチエイリアスのテキストにしました。
- ブラウザでイメージ、音声、アニメーションがキャッシュできるようになりました。
- ユーザーインターフェースをいろいろ改良しました。
v.1.0.0 (2013年10月15日)
- イニシャルリリース